小さきお子たちの付き添いで水族館に行ったら大発見をしたのでございます。
あのね、子どもって光速で飽きる生き物ですね!
ちょっと水槽に何もないな、ってなるともうダメだった。ちょっと見ていれば、ラッコがすぐに泳いでくるってのに、もう飽きて次の水槽へ駆け出している。
えーと、私なりに「大発見だ!」と思ってたんですが書いてみるとそうでもない気がする。子どもさんをお持ちの方に取っては当たり前の事実なのかもしれないですね。
いや、「飽きる」というよりも、次々に新しい面白そうな水槽が現れるので、そっちに気をとられる結果なのかも。
アザラシがバビューンと泳いでくるのを見つけて、
「お!すげー!」
と叫んで駆け寄って、立ち止まるのはわずかに5秒。次の瞬間には
「おー!あっちはなんだー!」
って叫んでまた駆け出している。
光速に興味を示し光速で飽きる人々。
しかも、彼らのコマンドには「あるく」が無いような気がする。
メインで使用されているのは「かけだす」「ジャンプ」「急停止」だったもん。こんど会ったらどうしてなのか聞いてみよう。
何と言うか、一緒に過ごしていて非常に面白かった。疲れたけど。
でも進藤くんのこんな子ども時代は容易に想像できますが、アキラくんだってそうだったんですよね、きっと。
「あっ緒方さんあっちにもお魚がいるよ!」なんて走り出すのかしら。(緒方さんと幼きアキラくんとで水族館妄想なのでございます)緒方は(そりゃ水族館なんだからあっちにもこっちにも魚がいるだろうに)って思ったりしながら追いかけるのかしら。
以下、ぱちぱちお言葉にお返事です。
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